1人で釣りを始めよう! オススメのルアー釣り3選【淡水編】

1人で釣りを始めよう! オススメのルアー釣り3選【淡水編】

みなさんこんにちは、ぶんぶんです。

今回は、

1人でルアー釣りを始めてみたい。淡水でオススメの釣りってある?

という疑問に答えます。

僕は基本的に釣りを「1人でしか」やりません(笑)。それが単独釣行が最強だと思っているからです。

1人がオススメの淡水ルアー釣り

それでは、1人で始めるのにオススメの【淡水ルアー釣り】をさっそくご紹介していきます!

1. 渓流トラウトフィッシング

まず、オススメしたいのが渓流でのトラウト(マス類の総称)を狙う釣り。1人で釣りを始めたい方には、激押しのルアーフィッシングです!

「1人」で過ごす贅沢な時間

オススメポイントは「とにかく景色がキレイ。釣れても、釣れなくても最高に癒される。」というところが大きいです。だって↓のような最高のロケーションを1人占めできちゃうんですよ?贅沢すぎる時間です。

たまにはソロ用のアウトドア用品なんか使っちゃったりすると、なお雰囲気もアップ。止まったように穏やか時間を過ごすことができますよ(^^♪

渓流トラウトの魚体が魅力的

渓流で釣れる魚はとにかくキレイ。数多く釣れることが少ない分、その1匹との出会いに価値を感じる釣りです。

↑は「アマゴ」という生息域が限られた魚ではありますが、その橙色の斑点も相まって最高にキレイな魚体をしています。

アマゴに限った話ではありません。他のニジマス、ヤマメ、イワナなどのトラウトも最高にキレイ。最高にキレイなロケーションでグッドコンディションのサカナと出会う。この時間をぜひ「1人で」体感してみてください。クセになることまちがいなしです。

渓流釣りの魅力については↓の記事で詳しく解説しています!

2. ナマズ釣り

その顔が愛らしい?「ナマズ」。これも淡水を代表するルアーターゲットで、1人で狙うのにオススメのサカナです。

カワイイお顔のビッグターゲット

ナマズは河川の中流域付近に多く生息しており、そのポワーンとした顔が愛くるしい?サカナ。しかしナマズを掛けた時の「引き」は、ズドン!と竿を持っていかれるようなパワーを持っています。この引き身近な河川や用水路で味わえるのがナマズ釣りの魅力です。

「マナマズ」がメインターゲット

日本には「ビワコオオナマズ」という、体長1m以上にもなるクソデカいナマズも存在しています。外来種の「アメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)」も霞ケ浦・利根川水系では大量繁殖して問題になってますね↓。

しかし、日本国内で、数多く狙えるのは「マナマズ(二ホンナマズ)」と呼ばれる原産種のナマズ君↓です。↓の写真は「スプーン」というルアーで釣れたマナマズ。他のサカナを狙っていた時のゲストだったので、思わぬビッグファイトでした。

近年では「トップウォーターゲーム」が人気

マナマズのルアーフィッシングは近年「トップウォーター=水面」での釣り方が人気となっています。水深が浅いところでも「バフっ!」とナマズが飛び出すのがクセになるという人が多いみたいです。

僕もトップウォーターでナマズは釣ったことがありますが、確かに中毒性が高い釣りです。静寂を切り裂くド派手なバイトシーンがとにかく魅力的。

当たり前ですが、ナマズのトップウォーターゲームでは「水に浮く」ルアーを使用します。こんなん↓です。

それぞれ微妙に動きや色が違ったりするので、コレクションしても面白いですよ。

ナマズのルアー釣りも、1人で歩きながら釣りをするのが効率的。自分でポイントを選びながら、ナマズを探していく、単独釣行向きのルアーフィッシングです。

3. ブラックバス釣り

最後はみなさんご存じ?の「バスフィッシングブラックバスを狙った釣り」です。反町隆史がやってる釣り、というイメージが強いですね…。日本では何度かバスフィッシングブームがありましたが、外来種問題の観点から、バスは「駆除」の対象となってしまいました。

そのため、釣り人口が大幅に減ったルアーフィッシングのジャンルとなっています。

多彩なルアーで狙うことができる

しかしながら、バスフィッシング自体はすごく魅力的な釣りです。ブラックバスは動食性のターゲット。虫、魚など色んなものを捕食します。そのため、色んな種類のルアーで狙うことができるターゲットなんです。

ゲーム性が高い

「何匹釣っても飽きることがない」ターゲットと言えると思います。同じ場所のブラックバスでも、日によって反応するルアーが変化するので、ゲームとしての感覚が強い釣りジャンルです。

野池・河川・湖どこからでも狙える

「バス釣り」と聞くと、ボートから釣るイメージを持つ人も多いと思います。しかし、ボートに乗らずともバスは色んなフィールドで狙うことが可能。自宅付近の何気ない池にもバスが潜んでいることも。(放流されている個体なので、あまりいいことではありませんが…)

↓のような小さな用水路にもバスは普通にいます。しかもたまにデッカイやつも。

人に何度も釣られているブラックバスは、釣れる難易度もやや上がります。しかしそこがバスフィッシングの面白いところでもありますね。「いかに一匹を仕留めるか?」このゲーム性を楽しめる方ならば、ブラックバス釣りは非常にオススメです(^^♪

淡水ルアー釣りを1人で始めてみよう

今回は淡水で始められるオススメのルアー釣りを3つご紹介しました。

1人で釣りを始めると、教わる人がいない分、四苦八苦することも多いかと思います。僕も独学で釣りを始めましたが、苦労した点も確かにあります。

しかし、だからこそ面白みがあるのです。最初からうまくいく趣味なんてありませんし、あったとしても面白いとは言えないと思います。

このTSURI=BOCCI(つりぼっち)では一人で釣りを始める人を全力で応援します!ぜひ一人で釣りを始めて人生を少し豊かにしてみてください。

ではでは(^^♪